東海地域連携防災・減災シンポジウムを開催しました

岐阜県では、1891年(明治24年)に発生した濃尾地震の教訓を後世に伝え、防災意識の高揚を図るため、地震発生日の10月28日を「岐阜県地震防災の日」に制定し、迫りくる巨大災害への備えに取り組んでいます。

この取り組みの一環として、東海地方に被害をおよぼす巨大災害について、県民一人ひとりが正しい理解を深め、平常時の備えと災害発生時の広域的な被災者支援、受援のかたちを広域連携の視点から考える「東海地域連携防災・減災シンポジウム」を開催しました。

日時:平成27年10月4日(日)13時30分から16時30分まで

場所:ぎふ清流文化プラザ(旧県民文化ホール未来会館)長良川ホール(岐阜市学園町3−42)

f01 ◆チラシ表(PDF)

f02 ◆チラシ裏(PDF)

○基調講演 「来るべき巨大災害に備えて」 室﨑益輝 神戸大学名誉教授

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○パネルディスカッション 「南海トラフ巨大地震 みんなでつなぐ減災の輪」

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多くの方にご参加いただきありがとうございました。